サーモンと聞くと、タイトル以外にもサーモンを使ったパスタも美味しい。だが、タイトルにしたこの料理は過去に給食で何度か出されて「美味しい!」と感じた記憶は今でも忘れられないし、当時の光景は昨日のように思い出される。これを実家で親に作ってもらうことがあるのだが、給食とまではいかなくても、非常に美味しい。肉料理中心に食べていらっしゃる方でも、サーモンの美味しさと味噌とマヨネーズのハーモニーは非常にうま味を引きだすと思うので、今回はそれについて述べていきたい。正確な作り方は教えてもらったことがないので良く分からないのは惜しいところだが、取り合いず、アルミホイルに味噌とマヨネーズをつけてオーブンで焼く。オーブンから出てきたこんがりと焼けたサーモンだが、味噌とマヨネーズのとろけた部分も見逃してはならない。食べるときは、サーモンだけ食べてしまっては普通のシャケの塩焼きと変わらないので、とろけたマヨネーズと味噌のこんがりとした部分をサーモンと合わせて食べたほうが良いであろう。普通のシャケの塩焼きでは味わえないような独特な感じは絶品である。一見味噌とマヨネーズとは不合理な感じをうけるかもしれない。しかし、辛しマヨネーズを思い浮かべても分かるように非常にハーモニーが良い。サーモンは何もつけなくても美味しいが、味噌とマヨネーズが合致したものがサーモンと合わさると何とも言えない、クセになる味である。非常にお勧めであるので、是非トライしてもらいたいサーモン料理の一つである。
私は、大学帰りにかつ母親の給料日が迎えたときは、よく家から数キロメートル離れた回転寿司店まで連れていってくれます。その時は、何故か前の座席には弟が座っています。それは、弟の1番大好きなサーモン寿司を召し上がりたいと思ったからです。サーモンといえば、日本人が多くの寿司のなかでは1番注文が多い寿司の代表的な1品といっても過言ではありません。私の家族も回転寿司店に行った時は、よく店でサーモンを注文しちゃいます。この間、夕ご飯を作る勇気がなく回転寿司店に寄ったときは、人が何故か多く、数分間待機しなければなりませんでした。
私の妻の実家が函館で、たまに遊びに行くと必ずといってよいほど『サーモン』を用意してくれます。最初にはまったのはおそらく回転寿司にまわっていた『炙りサーモン』との出会いがあったからでしょう。『サーモン』だけでも脂がのっていておいしいのに、ガスバーナーで直接炙る事により更に脂を身の中に閉じ込めてしまいます。口の中に入れてひと噛みすると、ジュワーと身から脂が出てきます。そこの回転寿司の炙りサーモンにはちょこっと塩とレモンがのってました。これがサーモンとものすごくマッチしてました。それからというものの、お寿司を食べに行くとまずサーモン。
回転寿司に行ってまず一番最初に目につくネタがサーモンだという人は少なくないと思いますが、いろんなサーモンが回ってきます。トラウトサーモン・キングサーモン・少しグリルしたあぶりサーモン・マリネしたサーモン本当にサーモンだけでもおなかいっぱいになるのではないかと思うくらいいろんな調理法で用いられる。それがまたとても美味しく、昔なら、川魚であるサーモンは、生では食べれなくて北海道でルイベという菌を増やさない方法で食べられていたくらいです。しかし、近年では品種改良が重ねられ安心して生で食べられるトラウトサーモンが主流となり、とても手ごろな値段でしかもおいしく食べられるようになりました。
サーモンとは、鮭をスモークさせたもののことをいいますし、鮭そのものをさすこともあります。そして、わたしがよくスーパーなどで見かける「サーモン」とされているのは、生に近い感覚で、切り身にされているものがほとんどで、それぞれ真空パックにされて売られています。メーカーでそのサーモンの色や、枚数などは変わってくるのですが、元々、鮭が好きだということもあるのでしょうが、味の濃いサーモンはわたしのとても大好きな食べ物のひとつなのです。わたしはよく、ひとり暮らしをしていたとき、白ご飯のうえに買ってきたサーモンを置いて食べていました。
お寿司の中では何が好きでしょうか。たいていの人は、まぐろって答えると思います。確かにまぐろもおいしいんですが、私は、サーモンのほうが好きなんです。味がしっかりしているっていうこともあるかなって思います。まぐろも脂が乗っていたりしますが、サーモンも脂が乗っていて、とてもおいしいと思います。それに、あの色がいいと思いませんか。